動物病院の思い出-1

初日に遭遇した、痙攣してるフェレット

マミとパピが昨日奇しくも二人同じく、ワタシの夢を見たって言ってた。
だからというわけじゃないけど、久々のブログ更新。

動物病院について書くニャ(=´∇`=)

ワタシは『ワタシは風邪ひとつ引いたことのない健康優良猫だったのニャ( +・`ー・´)』でも書いた通り、死ぬ直前までいつも元気で病気知らずな猫だったの!

だから、あまり病院には行った覚えがニャい。
すんごく小さい仔猫の時代に予防注射?に1〜2回行ったような気がする。

あとは耳ダニと椎間板ヘルニア的な症状の時にちょっと。
だから、動物病院のことはほとんど知らないの。

最期の腎不全の時に一ヶ月ちょっとだったけど、毎日通院した
マミとパピと毎日三人で動物病院へ通ったの。

そこには色んな患者さんがいたの。
その中でも一番印象に残ってるフェレットのことを思い出しながら書くよ!

最初にその動物病院へ行った時、先客が2組いた。
犬とフェレット。

犬が先に呼ばれて、診察室に入っていった。
そのまま順番に行けば、次はフェレットで、その次がワタシだった。

そうこうする内に、また患者さんが到着。またしてもフェレットだった。
フェレットの飼い主は受け付けを済ませて、待合いの椅子に座った。
ちょうど、ワタシたちの隣。

床に置かれたケージの中で何かがピクピクと痙攣しているように見えた。
マミも、パピも気付いてたみたい。
ジロジロ見たら悪いし、けど隣だから目の端っこに映っちゃう。

すると飼い主さんはケージから痙攣していた何かを取り出した、フェレットだった。
膝の上に乗せて撫でてあげてるけど、やっぱりまだピクピクしてる…

そう言えば、さっき受付のお姉さんが電話口で早く病院へ連れてきてとか何とか言ってたけど、それかな…?

で、ワタシは思ったの。
痙攣してるフェレットを先に見てあげて!

診察室から犬が出てくると、看護婦さんがワタシたち順番待ちの2組に聞いてきた。
後からきたフェレットが救急だから先に診ても良いですか?って。

ワタシたちも先に待ってた別のフェレットの飼い主さんも「どうぞ」を順番を譲った。
だって、痙攣してるんだもの。
1秒だって待ちたくないよね。

もし順番通りで痙攣してるフェレットより先にワタシが呼ばれたら、そのフェレットを先に診てあげてと言うつもりだった。

飼い主さんは頭を下げてお礼を良いながら診察室に入って行った。
糖尿病で低血糖の発作を起こしちゃったみたい。

ワタシの通ってた動物病院は診察室と待合室がガラスで仕切られた。
ガラスの壁は天井まで届いてなくて、中の様子が丸見えなら診察のやり取りも丸聞こえだった。

フェレットも糖尿になるんだ、低血糖の発作起こすんだ…と驚いたよ。
ワタシも腎不全だから他人のこと言えないけど、動物も人間も同じ病気になるんだニャ!

帰りには痙攣もおさまったみたいでケージで疲れ果ててた。
飼い主さんは帰りがけにもワタシたちにお礼を言って帰って行った。
良かったのニャ・・・
帰りがけに、マミはフェレットが痙攣しててすごく怖かったと言ってた。
本当に心が弱いニャ…

そう言えば、しばらく後にそのフェレットとまた通院が重なった。
もう痙攣してなくて、普通に順番待ちして診察してもらってた。
低血糖は怖いから、糖尿病になったちゃんと通院しなくちゃダメなのにゃ〜

今回分かったこと。
フェレットって思ったよりも全然小さいニャ。

座椅子に変な格好で座って寛いでたら写真を撮られてしまった

座椅子に変な格好で座って寛いでたら写真を撮られてしまった(*ノωノ)




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