猫手のご長寿猫紹介コーナーは偉大だったニャ〜

スナックまるへようこそ~~~~(m–)m
残念ながら、ワタシは先月死んじゃいましたが、幽霊まるとなって更新してますのニャ〜〜〜~(=^–^)

猫は口がきけないから、人間が気付いてあげるしかない

マミは「世の中、たら・ればは無い!」が口癖。
〜だったらな、〜してればな…というのが大嫌いなの。

だから、例え自分の好きな年令からやり直せると言われても、過去には戻りたくないしやり直したくないって。
どんな嫌な事も辛い事も恥ずかしい事も、一切やり直したくないって言ってる。

けど、ワタシの腎不全のことだけは色々後悔してるみたい。
せめて一件目の病院に行った時にでも戻れればとか、時々考えてるみたい、根暗だニャ…

死ぬ前の一年くらいは、ワタシは目に見えて痩せてきてた
マミはデブが大好きだから、ガリガリなワタシを見てぶーぶー文句言ってた。
「まる、痩せっぽっちだよーガリガリじゃない。もっといっぱい食べて太りなさい!」って。

ただ年齢的にももうお婆ちゃんだから痩せてきて当然、むしろ太ってると成人病とかあるし、年取ったら痩せてる方が健康にいいからガリガリでもう仕方ないって言ってたな…

パピもマミも、まさか腎臓が悪くてワタシが痩せてきてるなんて微塵も思わなかったみたい。
何しろ、ワタシは”超”がつく健康優良児(猫)だったから(*´o`*)ニャ〜

ガリガリに痩せてるのがおかしいって気づけなかったのが悔しいんだって。
人間のお爺ちゃんお婆ちゃんで痩せてる人は健康で、太ってる人は病気の人ばかりだから、痩せてる方が健康にいいと信じてたの。
少なくとも、マミの周りはそういうお年寄りばかりだったから「まるの健康の為だから痩せてても我慢する!」って可愛がってくれた。

ご飯もよく食べるし、マミやパピともいっぱい遊ぶし、21才になっても毎日パピのお膝にジャンプしてたし、マミたちの目には健康に見えてたのニャ。

実際、いつから腎不全になってたのか、その兆候があったのかは分からニャいけど、一緒に生活してて気付くのは難しかったと思うニャ。

それでも、腎不全と言われた時から、毎日お水をガブ飲みさせてれば良かったとか考えてるみたいなの。
マミは自分自身の事は、(人間の)腎不全でオシッコ漏らした事も、若い頃に男の人にボコられた事も、何ひとつ後悔してないしやり直したくもないけど、まるのことだけは腎不全と分かった日からでもいいからやり直したい、もっと色々してあげたかったとか考えてるみたい。

点滴生活が始まったら、パピもマミもいきなり毎朝早起きになって一日中ワタシの面倒を見て、しかもすべてが初めてのことだったものだから、目の前の心配ごとに追われて、ゆっくりワタシと仲良くする精神的余裕がなかったんだって。
もっといっぱい抱っこしたりスリスリしたりしたかったって。

もう死んじゃったものはどうしたって生き返らないから、ワタシにやりたかったことも出来なくて後悔したことも新しくきたニャンコ達にして上げて欲しいのニャ。

世界で一番にはなれなかったけど、それでも結構長生きできた方だと思うニャ!
新しいニャンコ達にギネス記録を更新させればいいよ。

新しくきたニャンコたちは、ワタシのようなスーパー健康優良児ではないみたいだけど、ちょこちょこ病気して病院に行ってる方が何かあった時に早く気づけるかもしれないし。

猫の手帖を見てた頃は、ご長寿猫紹介のコーナーで25才以上のニャンコがいっぱい見た気がする
そういう記憶があったから、ワタシが20才過ぎてからも「まだまだこの先長い」とマミは思ってたみたいニャ(=・ω・=)

ところが実際に動物病院へ行くと、まわりには20才以上の猫はいなかった。
しかも、20才超えてワタシのように元気な猫は初めて見たと言われる始末。

やはり、猫の手帖でご長寿猫として紹介されてたニャンコたちは日本でも有数のご長寿猫だったのニャ〜

楽しかった高層ビル住まいの頃、モフモフのカーペットを満喫するワタシ

楽しかった高層ビル住まいの頃、モフモフのカーペットを満喫するワタシ




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